ディスカスの飼育においてエイズと寄生虫による病気が、主なものです。
ディスカスは良く腸内に寄生虫を湧かし、エサを食べなくなって,死に至ります。
初めて飼われた方は、何故黒化し、拒食して死んでしまうのか、原因が、
解らずディスカスは難しいと、思われて止めてしまう方が多いのですが。
この寄生虫を、駆除する方法は、薬と水温で駆除する方法が、あります。
この寄生虫の名前をわすれましたが、繊毛虫と、鞭毛虫の2種類で、各々の、
薬でないと効きません。
繊毛虫の薬が、コンバントリン(成分 ピランテル)。鞭毛虫が、フラジール
(成分 メトロニダゾール)の薬が必要です。
普通は薬を、水槽の中に投与するのですが、私はハンバーグを解凍し、
薬を少量の水で溶かし、ハンバーグの中にいれ、練りこんで再冷凍します。
ただ、食べれば問題なく駆除出来るのですが、食べなくなった時は、
水温を時間をかけて36度から37度まで上げます。
その温度で4~5日保ち、その後32度位までゆっくり下げます。
その後、エサを、様子を見ながら与えます。
初めは中々食べませんが、食べてくれれば成功です。
食べない時は、再度トライします。
今のサーモは35度止まりで残念ですが,後1~2度どうしても、欲しいです。
この温度で虫は死滅する様です。
この他に直接薬を水で溶かし、細いチューブを取り付けた注射器で、
経口投与する方法もあります。
私は、前のシーパレックス1000のデジタルサーモを、使用します。
しかし、廃盤になりました。残念。hi




