お客さんが1500×600×600のアクリル水槽を注文されたのですが、
事情があって、新しい水槽が出来るまで魚を預かって欲しいとの事で、
「結構ですよ。」と言ったのですが、本ダトニオのでかい固体でした。
店の水槽は1200×450×450が一番大きいのですが、
そこには悪役のグッドラータムが入っているので、これを他の水槽に入れ、
ダトニオを受け入れました。
奥行き45cmの水槽では尾びれが当たります。50cm程の固体です。
お客さんに聞くと20cm位の固体を十数万で買って10年になるそうです。
中姉のエサを10匹与えてもペロリ、餌代が大変
「もっとくれないか」と言う顔をする。
良く慣れ、犬や猫並み。水槽での出し入れもおとなしく、
すんなりとアミに入ってくれる。
しかし背びれは、西洋ノコギリの刃のようです。
この大きさの固体なら、少なくとも4~50万はするであろう。
お客さんに、冗談に100万で買う、と言うお客さんが言ったらどうします?
と尋ねたら、「いやーこれは売りません」と、
はっきり言われた。当たり前だが、それだけ愛着があるのだろう。
今、ダトニオの入荷がすくなく、本ダトニオ等は高価な魚になっています。
このダトニオは、この間自宅に帰ったのですが、余りに大きい固体なので、
カメラにおさめておきました。
その撮影の際、不思議な現象が起こったのです。
カメラで撮っているときは、特に変わった音は無かったのですが、
動画には、ダイバーが潜った時の呼吸音に似た音が入っている。
他にも、数カット撮ったのですが、このカット分だけに音が入っているので、
少し気味が悪いのですが?
ダトニオに生霊の音かも、未だにこの音の謎が説けません。
動画の音をよく聞いて下さい。!!!
PCの腹痛のためブログを、配信出来ませんでした。
申し訳ありません、又、宜しくおねがいします。
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大型熱帯魚への誘い






