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アピストグラマ

2008 年 9 月 24 日 水曜日

アピストグラマも私の好きなさかなですが、私も色んなアピストの、
繁殖にこりました。取り分け私の一番はトリファスキアータ。
今のトリファとは違いました。25年前ごろのトリファは、
素晴らしかったです。熱帯魚屋さんでトリファのペアーのオスを、
見ると宝石の様に見えました。

確か、当時まだディスカスのターコイズは入っていなかったと、
おもいます。勿論、少し高価だったのですが、買ってこれを、
殖やそうと、いつものくせが、でてきました。
それほど難しくは無く子供がとれ、楽しんでいたのですが、子供が
あまり親のような色がでないのです。

やはりワイルドの環境と、エサが違うんだろうと、思っていましたが、
一度試しに、生まれた時のブラインは別として、その後人工エサ
(テトラミン)だけで、赤虫は与えず育てました。
大きくなるのは遅いですが、小さいなりに親に負けない位の色を、
出してきました。

エサの要因で、かなりの変化が、出ました。
しかし、いまのトリファは、種類は、多くでていますが、昔の
この様な固体が、見当たらない。
私もあちこちの、問屋さんから入れたのですが、以前の
トリファではありません。

お客さんにまで頼んで、何処かのお店にメタリックブルーの濃い
固体を探してもらったのですが、見当たらなかったです。
その筋の人?、に聞くと、「あのような、トリファは入らないのでは?」、
と、言われる。

今は、レッドフィンとか、ブルートリファとかは、でていますが、
色がよくない。今は高価な、エリザベサエ、ディプロ等も、いますが
私のすきなアピストは、アピストグラマ・トリファスキアータです。

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