「海水魚は難しいですか?」。と良く訪ねられます。
確かに、淡水魚に比べれば手間がかかるし、良く落ちる(死ぬ)
ことも多いと思います。飼い方もあるのですが、水質も、
飼い方も、問題がないのに、ポロッと、落ちる。
昨日までエサも食べ泳ぎ回っていた魚が、朝になると
落ちている。病気の症状もない。何故???
海水魚を、始められたら必ずと、言って良いほどこの様な、
経験をされると思います。
飼育が悪いのではなく、魚自体に問題があるのです。
海外から多くの海水魚が入ってきます。実際、現地の人は、
どのような、方法で採取されているのか。
安価な魚などはおそらく禁止されてる薬物を使って数を上げ、
一旦、ストックされて日本に入ってくる。
薬品で内臓を傷めた魚は日本に来てお客さんが、買われて、
少し日数が過ぎた頃に落ちる。
このパターンが、一番多い。
この他、爆薬でショックさせて取るという、やり方もあるそうだ。
これまで本などで、現地の業者の採集記事など、載った事がない、
都合が、悪いのであろう?
イソギンチャクも薬物を使って採集するそうだ。
しかし、全部が全部落ちるわけでは無く、薬の影響が少ない固体
だけが、生き残ると、いう事である。
その点、沖縄産の海水魚や、イソギンチャクは強い。
その代わり値が高い。ハンドコートであるので、手間がかかる。
海外の海水魚も値の高い魚ほど大事に扱われるので、強い。
勿論、そんな魚はハンドコートでないと採集出来ない所に、
居るのであろう。
とにかく、海水魚の良否を決めるのは、宝くじ、見たいなもの、
当たればよいが、外れの多いのも確か。
それでも、当たった魚を、上手に長生きさせてる方も。
値の高い魚ほど大事に扱われ(あたり前田のクラッカー??古い、古い)。
それだけ強い。安い魚は、ポロリ、ポロリ。
結局、海水魚は値の高い魚を、買えという親父の魂胆か?
と、思わないで下さい。
経験上の事ですので~ とは言え半分あたっています。hi




