花博記念公園鶴見緑地にカルガモの赤ちゃん?

2009 年 7 月 13 日 695 views

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店の近くには、花博記念公園鶴見緑地があります。
以前のパビリオンもいくらか残って、その当時来られた方は、
その面影が、偲ばれるとおもいます。

しかし、今は整備され、庶民の大公園になっています。

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私の家は守口市ですが、このあいだ、店に行く途中、
人だかりが、あったので「何か、」と,思って見ると、
カルガモのあかちゃん(カルガモはくちばしの先が、黄色)が、池で
およいでいました。

「こんな所で!?」と、思ったのですが、散歩中の人から携帯で、
シャッターの嵐でした。

この辺はカラスも多いので、ヒナが、餌食にされる可能性もあります。
今は親鳥が懸命に、守っていますが、巣立つまでは、時間が、
掛かりそうです。

鳥は「刷り込み」と、いう本能があります。

卵から孵化して、一番先に動くものを、親と認める様です。
卵を孵化させて、人が世話をすれば、その人が親代わりに。

お客さんにも、アイガモ(アヒルとカモのハーフ)を、かっていますが、
ゲージから外にでると、その人の後ろに、付いて回ります。

鳥も人になつけば、可愛いものです。

昔のスズメは、稲作の害鳥とされ、散々追いやられ、
スズメの遺伝子も、人に注意、という遺伝子を、インプットされてた様ですが、
今のスズメは、人に良くなれるそうです。

餌で慣れれば、手の平に、止まって餌を食べる様です。
昔のスズメは、こうはいかなかった。
鳥のその様な遺伝子は、短期間で変わるそうです。

そういえば、公園で良く手に止まらせて、餌を与える人を、
良く見かけます。 鳥の魔術師。  hi

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