塩ビパイプ接着を外す注意点

2009 年 3 月 26 日 3,556 views

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前のブログの最後に余計な事として塩ビパイプの外し方を書いたのですが
絶対注意して欲しい事 があります。
塩ビ用の接着剤を使用した時、ガス抜きをしないで火を持って作業をする
のは非常に危険です。

すでに使用しているパイプでその箇所をどうしても外す時に限ります。
配管したてとかは管内にガスがたまっている為爆発する事があり非常に危険です。
キャビネットの中での塩ビ配管も換気が必要です。

実は配管の仕事をしていた時、内の職人がф200mmの塩ビの配管で
アセチレン切断トーチの作業中に管に引火したのです。
ものすごい音と共に200mmのパイプがコッパみじんに破断、その破片が
アルミサッシのドアをへこませ木材等にささっていました。幸い職人にはケガ
は無く、私も他の現場に居たため難をのがれました。
そこの会社の工場長に大目玉 :-( をいただきました。

職人がパイプの末端に雨が入るといけないので末端をキャップしていたため
塩ビ接着剤のガス抜きが出来ていなかった為引火し爆発しました。

それほど接着剤の取り扱いにはくれぐれも注意しないといけないです。

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